リンパマッサージをした後、かえって痛みが増したり、だるさが出たりするのが揉み返しという現象です。

強く刺激しすぎたことにより、筋肉に炎症を起こした状態を言います。

やみくもにリンパを強く揉みすぎるとこの揉み返しになってしまうので注意が必要となります。
1週間後まで痛みが残っていたり、元の痛みが改善されなければ、悪い揉み返しということになります。

セルフケアでリンパをマッサージするには、痛気持ちいい程度の力加減を心がけるようにすると良いですね。
マッサージの目的、個人の好みにもよりリンパのマッサージの強さは様々です。

しかし力任せの揉みすぎ状態は考えものです。
一般的には痛気持ちいい程度に抑えておくのが良いと言われています。

サロンでマッサージを受ける際にも、あまりに痛みが強い場合はスタッフに声をかけましょう。

しかし揉みすぎではなく、正しい揉み返しというものもあります。
3日くらいから痛みがとれ、1週間後には元の痛みもすっかり取れ、スッキリした体が手に入ります。

コラーゲン繊維とエラスチン繊維の組み合いで、2~3日筋肉の炎症を起こすことがあるのです。
しかし正しい揉み返しはその後症状が引いて、改善されますので、安心して下さいね。

セルフケアの力加減が分からないという方は、まずはサロンに通って1度体験してみると良いかもしれません。

ボッチャン スキンケア