私が悩んでいたのは、肌の弱さです。高校卒業前に、高校で資生堂主催の「メイクアップ教室」という、スキンケアとファンデーションなどの試供品をいただける催しがありました。はりきって試したところ、赤くなったりかゆみが表れたりしました。 私が実践したスキンケア方法は、無添加化粧品を選ぶということです。
スキンケアを意識し始めた頃、資生堂以外にもカネボウ化粧品、コーセーなどドラッグストアで手軽に購入できるものをいくつか試しましたが、軒並み肌と合わなかったのです。「ちふれ」は敏感肌に優しいとされていたので試してみましたが、それでも少し肌がピリピリしました。
私に1番合っていたのが「FANCL」でした。それから20年以上経った現在も使い続けています。
「洗顔パウダー」をクリーミーになるまで泡立てて洗顔し、「モイストリファイン化粧液Ⅱ しっとり」→ 「モイストリファイン乳液Ⅱ しっとり」で保湿しています。 私が「FANCL」の基礎スキンケアを実践してどうだったかというと、実年齢より肌が若いと友人たちに褒められています。
化粧落としは、「マイルドクレンジングジェル」を使用していますが、こすらずにつるんと落ちるおかげか、余計な力を入れずに洗顔できるので、肌へのダメージも少ないです。
美容液やパックなども特に使用していないですが、40代という年齢の割に潤いはある方なのではないかと自負していますし、友人からも言われます。 「FANCL」をおすすめしたい人は、敏感肌やにきびなど肌にトラブルを起こしがちな方や、肌が弱いと思っている方です。
乾燥敏感肌に対応したスキンケアラインや、アクネケアラインなどもあるので、悩み別に合ったスキンケアが選べると思います。
逆におすすめしたくない人は、スキンケアにお金をかけたくない方です。それなりの値段がするので、スキンケアにかける費用を節約したい方にはおすすめできません。 今の私は、FANCLの基礎スキンケアだけで満足しています。しかし、今後随時+のケアも検討していきたいと思っています。
FANCLなら、加齢による肌の衰えやシミやシワのケアをしたい方に対しても、エイジングケアラインやホワイトニングライン、美容液やシートパック、ポイントケア用の商品もあります。自分に合ったスキンケア方法が見つかると思うので、ぜひ試してほしいです。
ビオルチアシャンプー